心療整形外科

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2005年 02月 16日

医師は楽天主義の化身でなければならない

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_53.htm

どのような病気であれ、患者がゆったりと冷静に構え、特にユーモアのセンスを忘れなければ、生き延びる可能性が高くなる。300年前、偉大な英国人医師のトマス・シデナムは、しみじみと語った。「町にピエロがひとり来るほうが、大量の薬を背負った20頭のロバが来るよりも、人々の健康増進に役立つ」医師は楽天主義の化身でなければならない。暗闇の中でも一筋の光明を探すのが医師のつとめだと私は信じる。

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_79.htm

もう「大病院」には頼らない ・東洋医学であっけないほど「痛み」を癒す 
いつのまにか医師の頭が「はじめに病気ありき」になってしまっているのだと思う。

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_216.htm

しかしながら、脊椎専門医のこのような推測は患者に悪影響を及ぼしている。このような予測は、科学的な根拠はなく正確とは言えない。

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                     ある掲示板より
「あなたはね。これから20年後必ず手術をします。」

「再発って言うのはね、あなたの2度目を再発って言うんだよ。同じところにでるのを再発。3回再発はすると手術が出来ないから固定したんだよ。だから、再発はもうないんだよ。・・・
「たくさんの人間がいる中で、ヘルニアになる人はほんの一握り。ヘルニアになるには何らかの問題があるんだよね。その上固定してしまうと、5つの腰椎で支えるべき重さを4つで支える事になる。負担が多くなるよね。・・・リスクが大きくなるって言う事だよね。・・・でも、これからのあなたの生活がどういう生活になるのかわかる?どんな生活を送るか想像できる?何にもしないで生きていくか・・・・其れは判らないよね。其れによってどうなっていくのか。・・・いま、上2つが狭くなってきてるよね。脊柱管は椎間板がぐらついてきていると靱帯が分厚くなってきて狭くなるんだよ。それで、脊柱管狭窄症になるんだよ。」

私は、脊柱管狭窄症になるっていうことなのか?ヘルニアとはなんなのか、一度そこら辺のところ先生に聞いてみてくださいませんか?専門外の整形外科医の先生が簡単に「あっ、ヘルニアね。」って言う事って有りますよね。ヘルニアの定義ってなんだろ?

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慢性の痛みは「社会・心理学的疼痛症候群」ととらえるべきです。構造異常を原因とする考えは見直されています。医師が考え方を変えるべきです。

上の掲示板は、かわいそうですね。一生、不安と痛みがつきまといます。聞く耳をもってお尋ねにいらっしゃればいつでもお話しするのですが・・・・。
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by junk_2004jp | 2005-02-16 15:18 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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