心療整形外科

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2013年 05月 30日

ムチャな言いわけ

脊柱管狭窄症の手術をしてよくならない人、かえって悪くなった人はとても多い。

こんなことなら手術をするんではなかったと思っている人はたくさんいる。

どこの治療院でもこのような患者さんは数人はいるだろう。

他人がした手術なら、診断のあまさ、手術が不完全を指摘し、

自分がした手術なら、神経障害がすすんでいて手遅れ、と弁解。

もしこれが事実なら、神経障害が不可逆になるまで放置した医師は訴えられれば責任を取らされることになるかもしれない。

脊椎外科医の言っていることは矛盾に満ちている。

神経が絞扼されると生じるのは麻痺なのか痛みなのか。

痛みとは電気信号が激しく活動しているということ。

麻痺とは電気信号が活動していないということ。

「脊柱管狭窄症サポートツール」では馬尾型は麻痺で神経根型は痛み、その混合型もあると書いている。

こんな矛盾したことをよくも書けたものだ。

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by junk_2004jp | 2013-05-30 00:42 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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