心療整形外科

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2013年 06月 01日

椎間板ヘルニアの手術は健康保険診療からはずせ!

痛みやしびれを取り除くための椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術を健康保険診療で認めているのはおかしいことだと思う。

科学的根拠が全くない。

これを認めるのなら心霊手術も保険で認めるべきだ。

b0052170_640643.jpgAさん(40歳代)は2月に物を持ち上げたときに急に、左臀部~左下肢に痛みがはしる。

しびれ、不眠、上向きに眠る姿勢ができない。

近所の整形外科で「坐骨神経痛」ということで治療するもよくならない。

腰で有名な某大病院受診、4・5間の椎間板ヘルニアで手術をすすめられる。

念のために他の整形外科受診するも同じく手術をすすめられる。

ネットで調べて当院を受診(5月末)。

2日間の診療(自己負担2000数百円)で痛み、しびれほとんど取れて、眠れる。上向きにもなれる。

筋肉が攣って痛みやしびれが出ていただけなのだ。

手術を勧める医師は恥をしるべきだ。

このような症例はめずらしいのではない。

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by junk_2004jp | 2013-06-01 06:52 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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