2013年 06月 13日

画像診断は無意味です

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加茂先生 こんばんは

6月4~7日の4日間診療を受けたAです。

腰椎椎間板ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症状の診断を受け2年の間に前傾姿勢で右足を引きずり、休み休みの歩行、夜は仰向けでひざを曲げての就寝、寝返り時の痛みで目が覚める

臀部、大腿、ふくらはぎ、かかと、足裏、指先、に痛みと痺れがあるなど本当につらい日々でした。

藁をも掴む思いで伺った小松でした。

先生に「治るよ」と言っていただき、希望をしっかり掴んで**の家に帰宅することができました。

本当にありがとうございました。


今日現在、立つとひざ下の痺れが始まり、歩行を始めててすぐに大腿まで痺れ感、次第に下肢全体が重だるくなり、やがて痛みになります。

ですが、良くなったことは、今のところ耳詰まり感無し、背中を伸ばして歩けるようなりました。右足の引きずりもありません。 車の乗り降りも楽になりました。

ふくらはぎの硬直がゆるくなりこむら返りが起こらなくなりました。 

あしを伸ばして仰向けで眠れるようになり、朝の目覚め時、体の軽さが本当にうれしいです。

今、一番うれしいのは、朝が楽しみになったことです。

以前は「また痛みの一日が始まるのか」と布団の中で涙することもしばしば。

生活習慣の見直し、自身の性格をじっくり見つめ直してみるなど、加茂先生に出会えた幸運をしっかり活かし、少々大袈裟ですが、私の人生の転換期(丁度50歳)になればいいなと思っています。


以上 お礼と現在の症状の報告まで



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by junk_2004jp | 2013-06-13 21:00 | 慢性痛 | Comments(0)


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