2013年 06月 21日

脊椎外科医から国民を守れ!

脊柱管狭窄症の手術をしたが治らない、かえって痛くなった人はとてもたくさんいる。

次々と診察にくる。

電話やメールの問い合わせもとても多い。

両脚で重い体をささえて、立ったり座ったりしていれば、中高年になれば、お尻や下肢が凝ってくる。攣ってくる。

「神経が戻るまでには時間がかかります。近くの病院でリハビリを続けてください。」

ちょっとまて!!

神経がもとに戻るから間欠性なんだろ。

神経がもとに戻らないほど傷んでいるのなら、間欠性にはならない。

とにかく理論が破綻している。

痛み・しびれを神経症状だというのは間違い。

痛みと麻痺の生理学を知らない。味噌くその区別がつかない。

不適切な手術をすることによって、いっそうこじれた痛みになってしまう。

手術は外傷です。


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by junk_2004jp | 2013-06-21 12:51 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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