2013年 09月 06日

大学の先生もトリガーポイントブロック

脊柱管狭窄症と診断されて、治療しているがよくならないAさん、

遠方から来院されました。

どういういきさつで当院にきたのかお尋ねしたところ、

「この本に先生のことが出ていたからです。」ということで見せてもらったのがこの本です。

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帝京大学整形外科准教授 小林誠先生(東大医学部卒医学博士) の著作です。

ざーっと見ましたが私と同じような見解です。

このように大学の准教授の先生も整形外科や脊椎外科の非常識をいっていらっしゃいます。

痛みの医療は100年前の間違った理論に未だに引きずられています。

考え方を変える時期です。



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by junk_2004jp | 2013-09-06 16:15 | 痛みの生理学 | Comments(0)


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