2013年 10月 02日

切らずに治す!脊柱管狭窄症・らくらく療法

主婦の友ヒットシリーズ   「健康」特別編集   1000円

私の記事がでています。

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いろんな保存療法が紹介されていますが、それは脊柱管狭窄症が原因といわれている痛みはMPS(筋筋膜性疼痛症候群)だという証拠です。

つまり、最初が間違っています。神経が圧迫・絞扼を受けているから痛い、しびれるという説が間違っているのです。

神経線維は圧迫を受けてもなにも生じません。絞扼を受けると麻痺が生じますが脊柱管狭窄症で麻痺を生じた症例は極めて少ないと思います。

最初が間違っているので早期除痛のチャンスを逃すことが少なくないと考えます。

MPSは慢性化しやすい。痛みが広がることがある。早期診断早期治療がなにより重要。

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by junk_2004jp | 2013-10-02 13:45 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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