心療整形外科

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2014年 02月 01日

ヘルニアが神経を圧迫して痛いといっているのは無知

医者によってつくられた病気、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症

どれだけ多くの人が迷惑していることでしょうか。

神経を圧迫したって痛みやしびれはおきませんよ。生理学の教科書にはそのようなことは書いてありません。

痛みの原因は侵害刺激です。転んだ、打った、重いものをもった、あるいは毎日繰り返される労働や運動です。

ヘルニアの原因も上に同じです。あるいは痛みを避けるような姿勢や筋肉の緊張なのかもしれません。

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以下はFace Book に書かれたものです。

私は24年間「椎間板ヘルニア」と言われ続け、どこの医者が診ても治せず、「ヘルニア」という診断名に疑問を持ち始めました。調べている中でMPS(筋筋膜性疼痛症候群)と言う症状が、どこの医者の診察よりも、自分の体の症状と8割整合性がある感じ、加茂先生にたどり着きました。正直、他の医者の説明は整合性に疑問があるのと、治らないので半信半疑でした。

昨年の7月中旬に左足爪先がシビレを発症し、椅子にも座れない激痛が左下半身を襲い、8月のお盆前に腰の痛みはひけても、シビレと激痛が治まらず2ヶ月その状態が続きました。その後、恐る恐るも歩けるようになり、MPSではないかと思い、加茂先生に通院と入院で5週間お世話になり完治しました!

結果として、私の場合、腰痛とヘルニアは関係なく、爪先のシビレもふくらはぎの筋肉が原因と、自分の体をもって実証しました。

痛みを一番分かるのは自分。巷の整形外科医の診断名を鵜呑みしても治りませんよ。原因は「筋肉」と断言できる先生のみ治せます!

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by junk_2004jp | 2014-02-01 00:03 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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