心療整形外科

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2005年 03月 13日

掲示板より

調子が良かったり悪かったりですると、考えちゃいますね。私もそうでした。手術日が決まってからは、平気で歩けるようになっちゃたりしました。

医師により「痛みはヘルニアが神経を圧迫しているからだ」と暗示をかけられたのです。舞台装置がととのっていれば、そんなものです。立派な建物、ハイテク検査機器、専門医のネームプレート。

手術日が決まっただけで、安心するのでしょう。もう20年も前でしょうか、海外(フィリピン?)で心霊手術がブームになって日本からもたくさんの人がいきました。


痛みや、痺れも傷ついた神経が、すぐには回復しません。自分の場合は、一年半痺れ(軽い痺れは残りました)、痛みに関しても、同じ位罹ったと思います。

神経が傷ついたときはCRPStypeⅡ(カウザルギー)という痛みで、これは全く違うものです。本当に傷つくとこんなことになります。

http://junk2004.exblog.jp/1827340/


術後の経過の違いはヘルニアのタイプによるのではなくて、脳の個性によるものでしょう。
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by junk_2004jp | 2005-03-13 10:06 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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