心療整形外科

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2014年 06月 01日

ラッキー・マン

数週間前、60歳ぐらいと思われる男性から、電話での問い合わせがあった。

「すべり症+脊柱管狭窄症で尻から下肢にかけて痛みがあり手術の必要があると言われています。」

どういう経緯で私のところに電話してきたのか聞かなかったが、時々このような電話がある。

私の言っている説を全く知らなかったので、電話ではお話にならない。

「私の著書を一度読んでそれから電話してください。」

といいました。

先日、電話がありました。

「ありがとうございます。すっかりよくなりました。本を読んで、痛みの原因が科学的に分かりました。梨状筋などをテニスボールでグリグリやっているとみるみるうちに痛みが取れてきました。」

痛みとは神経症状ではなく、脳の認知と反応なのだ。

治療による反応は個人差が大きいものだ。

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by junk_2004jp | 2014-06-01 10:48 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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