心療整形外科

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2014年 06月 15日

だれでもできます

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「腰痛は脳の勘違いだった」

この本は私のHPを参考にして独自で勉強し、ある病院に研修にきている女医に注射を打つ部位を指示して打ってもらい、痛みが軽くなった時間を、趣味の模型飛行機を飛ばし(認知行動療法)、7年間続いた腰痛座骨神経痛が3ヶ月で治ったことが書いてあります。

もちろんこの本ができるまでは私と面識はありませんでした。

http://junk2004.exblog.jp/9586728/

これは、奥様が脊柱管狭窄症と診断された内科医が、数回私のところに見学にきて、注射して治したというエピソードです。

http://junk2004.exblog.jp/16755566/

http://junk2004.exblog.jp/17571883/

これは奥様が椎間板ヘルニアと診断された産婦人科医(元教授)が当院4回見学のあと、注射をして治したというエピソードです。

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昨日、知らない方から電話がありました。

雑誌「わかさ」の先生の記事を読んで、テニスボールでマッサージをしたら脊柱管狭窄症の痛みがすっかりよくなりました。数人の知人(いずれも脊柱管狭窄症で困っている)に本を貸して教えていますが、本がなくなってしまいました。

本がないと説明しても信用してもらえません。出版社に問い合わせたら「もうその本はない」とのことでした。


つまり、だれが注射しても、または注射以外でも治る可能性はあります。

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by junk_2004jp | 2014-06-15 12:10 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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