心療整形外科

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2014年 07月 09日

薬も重要なことがある

向精神薬に批判的な意見もあるが、患者は藁をもつかむ気持ちだ。

時間的、経済的なめんからも薬は適切に使われるべきだと思う。

次にあげるケースは批判的でない鍼灸師でよかった。患者に不安を与えるのはよくない。

加茂先生

失礼と思いながらもメッセージさせてもらいました。いつも加茂心療整形のHPを読ませていただいております。

・・・・・・・3年前半に歯痛があり...

歯科医に通院・・・以来 顎関節症、首、太もも手前しびれ、腰、臀部・・・・痛みと痺れに悩まされ、絶望の日々を過ごしておりました。

臀部痛みはヘルニア、それには固定手術をしかないと整形外科医から言われたり・・・・
まー、よくあっては困るけれどよくある,慢性痛難民の日々を過ごしていました。

生まれてこの方、病気知らずで、「病院=治してくれる場所」という信じきっていたゆえに、辛かったです。

絶望的に寝たきりの状態で、夫と故郷の@で生活しておりましたが、偶然にも加茂先生のHPのリンク先で見つけたトリガーポイント鍼治療院が同じ町内にあることがわかり、2か月前から通院しております。

薬は精神科(神経・心療内科)の医師から処方してもらいなんとか生きています。3か月前にてんかん薬(リボトリール)を処方してもらい、私には劇的にあいました! 肉が踊るというのはこの事か?というばかりでした。

その日のうちに台所にたって料理ができ、精神科医も驚いてました。数年ぶりにじゃがいもの皮を向けた感動は忘れません。

・・・・・・医療貧乏のストレスも楽になりました。全人類の不幸を背負った錯覚すらしていたのですが、ちょっと世も捨てたものじゃないかな・・・・と思ってきてます。ありがたいことです。

まだまだ、日常生活は困難ですが。@でどうにかならないものかと、あの手この手と先生のHPやFBを見ながら、あーでもないと苦闘しながらも生きてます。

暑い日が続くと思いますが、私達遠方の加茂先生ファンのためにも頑張ってください。
伝えたかったので・・・・・・


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by junk_2004jp | 2014-07-09 10:12 | 線維筋痛症 | Comments(0)


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