2014年 07月 17日

痛みの治療と構造の治療は別問題です

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痛みCの治療と構造Bの治療は別問題です。
構造が治ったら痛みが治るという法則はありません。
痛みが治ったら構造が治るという法則もありません。
それぞれに対して必要に応じて治療すべきですが、痛みの治療は重要です。痛みがあると辛いし生活が困難になります。

構造が悪いから痛いのではありません。痛みの原因は外力(急性、慢性、極度の緊張)です。

構造破綻の原因は外力です。

構造の治療は必要に応じての安静ですが、安静を厳重しすぎることはかえって危険です。

昨年暮れに肉離れ(皮下出血なし)で、まだ杖歩行の症例があります。
このようなケースで、私は局麻を打ってすぐに歩いてもらいます。軽い安静ですぐによくなります。

神経が圧迫されて痛い、しびれるということはありません。

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by junk_2004jp | 2014-07-17 15:18 | 痛みの生理学 | Comments(0)


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