心療整形外科

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2014年 09月 24日

今季初戦を欠場へ…羽生結弦選手が患う「筋筋膜性腰痛症」とは?

http://matome.naver.jp/odai/2141146523977583101?&page=3


◎筋・筋膜性腰痛症は除外診断的な要素が多く,腰椎椎間板ヘルニアや分離症を否定しておく必要があります

◎筋・筋膜性腰痛症の症状以外に、足のしびれや筋力低下、坐骨神経痛などの症状があれば、腰椎椎間板ヘルニアや分離症を疑って、レントゲン検査やMRI検査などを行います

◎再発傾向の強い方は原因の精査と治療が必要です


診断はあっていますが、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の概念が間違っています。

MPSは残り物の診断名ではありません。

ヘルニアや分離症が痛みやしびれを起こすことはありません。

ではヘルニアや分離症がある人はMPSにならないのか。そんなことはないですね。

ではこの痛みはヘルニアが原因なのか、MPSが原因なのか。

MPSが原因なのです。

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by junk_2004jp | 2014-09-24 18:39 | MPS | Comments(0)


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