2015年 02月 28日

今日のヘルニア関連

もう結論はでています。神経がヘルニアや脊柱管狭窄で圧迫されて痛みやしびれが出るなんて生理学はありません。

① 2度、腰のヘルニアの手術を受けた若い男性。両側の腸腰筋、脊柱起立筋、腰方形筋などの圧通点をブロック。すぐに症状は改善した。筋肉の攣縮が痛みの原因で慢性化しているのだからテニスボールを使って自分でほぐすように指導。ヘルニアは健常者でも普通に見られる。

② 50歳代男性、間欠跛行。脊柱管狭窄症、ヘルニアで2度手術を受けるも改善せず。昨年10月2度当院受診。遠方なので知り合いの鍼灸師を紹介する。本日メールをいただく。

右臀部、脛の痛みで5分と立っておれず、歩くことが苦痛で毎日憂鬱な時間を過ごしていたのが、ウソのようです。

現在は、出来るだけスポーツジムに通い1時間程度の歩行で、気持ちの良い汗をかいています。筋肉の衰えは当然感じますが、本当に序々にですが新しい力が体の中からわいて来るようにも思います。

決して、急がずゆっくりと筋肉を解してやろうと考えています。全く違和感がなくなった訳ではありませんが、(起床時、長時間座ったあと動きはじめに腰部に突っ張る感じ)日に日に薄れてきてもおり、日常生活には支障はありません。

暖かい日は、調子が良く春が待ち遠しいです。鍼灸治療に感謝するのは当然ですが、従来の整形外科治療から、MPS治療(考え、治療方法、効果、事例等々)の情報を提供頂き、その治療へ導いて頂いた加茂先生には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

加茂先生もご自身のお体を大切にされ、一人でも多くの「悩める患者さん」の救世主で有り続けて下さい。有り難う御座いました。

[PR]

by junk_2004jp | 2015-02-28 02:28 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


<< 痛みについて医師も患者も知るべ...      今日の新患、ヘルニア3例 >>