2015年 04月 19日

慢性痛の治療

慢性痛の治療は個人差がありいつもこのようになるわけではありません。脳はとても個人差が大きいのです。

Aさんは2〜3日家族で治療にいらっしゃいました。

私の注射の技術の問題ではありません。少しは関係あるでしょう(笑)。

家族で治療に来たということ、あるいは私の言葉、治療などが患者さんの脳に良い影響を与えたということです。

キーポイントは不安の払拭、希望です。

加茂先生へ

先週、@から家族3人で2度にわたり治療に伺いました、Aです。

その節は、有難う御座いました。

85歳の母は、公園に行っても車椅子を要求していたのに、先生の診察の翌日から杖をついて1時間も散歩しました。

主人も、休みがちの趣味のサッカーを開始しました。

私も、左耳の耳鳴りは良くなりました。最終日の足の裏の注射で数時間ふらつきを忘れました。

その後、臀部から足先をテニスボールや低周波治療器でマッサージしたり運動で試しております。ただ、お尻を手で支えて歩くと安定することから、骨盤底筋を疑い始めました。

先生に治療して頂き、また頑張ってみようと意欲が湧いてきました。治るまで時間がかかりそうで、また伺うかもしれません。先生も御身体を御自愛下さい。本当に有難う御座いました。


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by junk_2004jp | 2015-04-19 08:29 | 慢性痛 | Comments(0)


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