心療整形外科

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2015年 05月 17日

侵害受容性疼痛が神経障害性疼痛になるとき

もう一度

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日本臓器製薬→医療関係の皆様へ→「痛みのしくみとその歪み」

痛み系は歪みやすい

末梢性感作

sprouting

upregulation

demyelination

   
中枢性感作

     temporal summation (時間的加算)

     long-term potentiation(長期増強)

     descending pain modulatory system (下行性疼痛抑制系の機能低下)



侵害受容性疼痛の時は消炎鎮痛剤が効くが感作が生じて神経障害性疼痛になると消炎鎮痛剤は効かなくなる。

侵害受容性疼痛と神経障害性疼痛が混在しているときもある。

慢性痛=神経障害性疼痛

決定的な治療法はないが、薬剤は、リリカ、抗鬱薬、抗てんかん薬、トラムセット、トラマール、ノルスパンテープなどがある。効果は個人差が大きい。

トリガーポイントブロックや鍼も効果があることがある。

認知行動療法はかかせない。

慢性疼痛はストレスも大いに関係する。気圧、天気も関係するようだ。




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by junk_2004jp | 2015-05-17 11:07 | 慢性痛 | Comments(2)
Commented by 山本 at 2015-05-22 16:08 x
ヘルニア手術は筋痛症です。
無駄な手術をやめてください。あなたの所で手術して悪化した患者が石川にある病院にセカンドオピニオンしに来ています。
猫の手なんて、バカげたブログやめてください。
Commented by 山田 at 2015-05-25 17:05 x
一回メス入れた人は、もう取り返しはつきません。
手術するまえに良く考えてください。
手術失敗すると、さらに激痛が襲ってきます。
有名な病院で手術失敗した人は、もう、治しようがないです。
そんな人が加茂整形外科にきても、良くなる事はまれです。


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