心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2015年 05月 29日

慢性痛の責任は脳

以下のメールをいただきました。

慢性痛の責任は脳にあります。

お久しぶりです、加茂先生、⚪️⚪️ のAと申します。

平成19年、左下肢痛がひどく、先生の元に入院治療し、勤務不能な状態を助けていただきました。

しかしながら、軽微ではありますが、下肢痛はその後も継続し、時には少しながら苦痛を感じておりました。

ところが昨年、ある日を堺に左下肢痛が全く消えました。

それは、右脚の怪我?です。雪道を歩行中、足を滑らせ、バランスを取ろうと右脚を踏ん張った際に膝辺りの靭帯を痛めました。

治癒するまで二ヶ月ぐらいかかりましたが、途中で気付きました。

「あれ?左下肢痛が治っている」今でも全く痛くありません。

痛みって本当に不思議と思います。私の脳は、2つの痛みを処理できなかったんでしょうか?

[PR]

by junk_2004jp | 2015-05-29 20:12 | 慢性痛 | Comments(0)


<< 「腰痛は脳の勘違いだった」を読...      侵害受容性疼痛が神経障害性疼痛... >>