2015年 06月 23日

慢性的な「痛み」の裏に自閉症と共通した仕組み、脳内麻薬をうまく働かなくしている

http://www.mededge.jp/a/psyc/14890

慢性的な「痛み」の裏に自閉症と共通した仕組みがあるようだ。脳内麻薬の仕組みがうまく働かなくなり、うつや不安との関係も出てくるようで、薬の利きにくさにもつながってくるようだ。


慢性痛は腰やクビや膝の構造上の問題ではないのだ。

脳内麻薬が働く仕組みを考えること。

今の整形外科や脊椎外科の診断は時代遅れで、ますます不安を増長している。

手術でよくなる人がいるのは脳内麻薬のせいなんだろうが、その効果もしばらくで切れることが多い。

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by junk_2004jp | 2015-06-23 18:00 | 慢性痛 | Comments(0)


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