2015年 08月 24日

覚書

⚫️ 筋紡錘とゴルジ腱器官

スポーツ医科学研究所

筋紡錘は最も複雑な感覚受容器であり、知覚部分と収縮部分からなり、筋線維と一緒に引き伸ばされるように筋肉と平行に筋内に存在します。一方で、ゴルジ腱器官は腱の中に筋線維と直列に存在しています。

これらの受容器からの入力はα運動ニューロンを抑制するので、最初はこれらゴルジ腱器官の役割は強い筋収縮による筋の損傷をふせぐものではないかと考えられていました


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⚫️ 慢性的な「痛み」の裏に自閉所と共通した仕組み、脳内麻薬をうまく働かないようにしている

慢性的な「痛み」の裏に自閉症と共通した仕組みがあるようだ。脳内麻薬の仕組みがうまく働かなくなり、うつや不安との関係も出てくるようで、薬の利きにくさにもつながってくるようだ。

慢性的な痛みは、自殺の原因としては、気分の上下が病的に激しくなる双極性障害に次ぐ2番目に多い原因になるという。

 米国人の4分の1は慢性的な何らかの痛みに苦しんでおり、60歳以下の年齢では持続性の病気としては最も多い形態になっている。


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⚫️ 妻の病気の9割は夫がつくる

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逆もまた・・・・

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by junk_2004jp | 2015-08-24 13:35 | 痛みの生理学 | Comments(0)


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