心療整形外科

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2015年 09月 07日

2年前のブログより

http://junk2004.exblog.jp/20491161/

2年前のブログです。

ヘルニアが原因で痛いなんてありえないのです。

生理学で説明は不可能です。

私は毎日、ヘルニアと診断された人を診ています。多くの患者さんはその診断に大きな疑問も抱いています。

これに関してもはや議論の余地はありません。専門医がヘルニアと診断するのは不勉強と言わざるを得ません。

いつまでも明治時代からの言い伝えに固執していてはいけません。進化発展した生理学に基づいて診断治療すべきです。

その痛みは筋筋膜性疼痛症候群です。

私は多くの場合、一回の診察治療で効果を出しています。慢性痛になっている場合はある程度の時間がかかります。

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この研究者は福島医大の紺野 慎一教授です。勇気を持って告白しています。

もう方向転換せざるを得ないのです。



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by junk_2004jp | 2015-09-07 20:21 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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