2015年 11月 12日

整形外科医、脊椎外科医はもう一度基本から勉強しないといけない

勤勉でがまん強い我々日本人、その善良な人たちの痛みの診察治療にあまりにも無能な医師たち。

その無能な医師に多くの診療費が支払われる。そして名医といわれている(笑)。

一億総活躍、高齢でも元気に活躍、これを望むなら、医師は診断方法、治療方法を変えなくてはいけない。


クビや左上肢が痛い。

クビの椎間孔が狭いからだと診断、広げる手術をしたが、痛みは続く。

私はこの仕事を40年もしているので、話を聞いたり、触診をしたりするだけで診断できる。

職業上の動作による左の斜角筋の筋筋膜性疼痛症候群(MPS)だった。

圧痛点をいくつか注射してやるとその場で症状の緩和がえられた。


高齢男性

両肩が痛くて挙げにくい。MRIで腱板断裂(笑)。この歳になれば健常人でも。

立っていると腰がだるく痛くなってくる。両下肢もしびれてくる。

診断はMRIで当然ながら脊柱管狭窄症(笑)。この歳になれば健常人でも。

クビが痛くて横を向きにくい。診断は頚椎症(笑)。この歳になれば健常人でも。

いずれも湿布とお薬でよくならないなら手術(笑)。

いずれもMPSでしょうが!!さっさと治療して動かせばよくなる。

もう専門医を返上しなさい。

このようでは患者さんはよくなるどころか悪くなってしまいます。治療の大事な初期を逃してしまいます。

これじゃぁ、医師に診てもらうのは危険で、鍼灸師や柔整師に診てもらったほうがよほどいい。

急性痛は相撲取りが休場するときに用いる病名にしたらいい。⚪️⚪️挫傷、など。

慢性痛は、「痛覚過敏症」。痛みは慢性化、広範囲化することがしばしばあるのです。


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by junk_2004jp | 2015-11-12 13:11 | 慢性痛 | Comments(0)


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