2005年 04月 16日

第78回日本整形外科学会学術総会

  抄録集Ⅱ

●腰椎椎間板ヘルニア自然退縮に対する低出力超音波パルス刺激による保存療法の検討 ーMCP-1投与による椎間板変性に関する研究ー

●腰椎椎間板ヘルニアに対する低侵襲手術の比較検討

●Micro Endoscopic Discectomyの手術侵襲度は手技への習熟とともに軽減するか?

●内視鏡視下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(MED法)の初期症例とLove変法との比較検討

●腰椎椎間板ヘルニアに対するLove法とMED (Micro Endoscopic Discectomy )法との比較

●腰椎椎間板ヘルニアに対するLove法とMEDの手術成績の比較

●L2/3椎間板ヘルニアの臨床的特徴

●腰椎椎間板ヘルニアに対するLove法における椎間不安定性(後方開大)の影響

以上です。

●セロトニン5-HT2A拮抗剤による腰椎椎間板ヘルニアの薬物治療ーNSAIDとの無作為化比較での追跡調査からー
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日本では、海外のような「大規模無作為対照比較試験」が行う環境にないようだ。

セロトニン5-HT2A拮抗剤による腰椎椎間板ヘルニアの薬物治療:NSAIDと同等かそれ以上の効果があったということです。これはセディールという「ベンゾジアジピン系でない抗不安薬」です。
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by junk_2004jp | 2005-04-16 00:06 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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