2016年 03月 25日

慢性痛の入院患者さんの声

症例Aさん
お世話さまです。今日、帰りました。初めて1カ月も入院しましたが、効果は大きかったと思います。朝起きても、腰の痛みを感じなくなりましたし、下肢の痛みもほとんどなくなりました。ありがとうございました。

これで加茂医院は卒業ということになるかどうか分かりませんが、スタッフや患者の皆様の会話からも、多くを学びました。


症例Bさん
退院して1週間たちました。入院中はお世話になりました。帰ってすぐ孫台風襲来で二泊三日大変でしたが、孫達が帰った翌日でも二時間の散歩出来ました。前回は一泊でも翌日痛みで大変でした。大変な変化です。嬉しいです。大変良くなって、加茂先生、スタッフの方達に感謝いたします。患友も出来、楽しい入院生活でした。先生もふらふら(笑)でしょうがお身体大切に。


ある入院患者さんはBさんに痛みをやり過ごす方法を教えてもらって喜んでいらっしゃいました。

入院患者さん同士の会話などから慢性痛の対処の仕方を学ぶことが重要です。

医師は接している時間は短いですし、医師が慢性痛を患っているわけではないので慢性痛患者さんの本当の心の内までわかってはいないかもしれませんね。

私は運動することなど励まし役です。

よくなる患者さんは患者さん同士やスタッフの会話から得られるものが大きいのだろうと思います。


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by junk_2004jp | 2016-03-25 21:21 | 慢性痛 | Comments(0)


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