心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2016年 11月 17日

専門外来SP 

専門外来SP・2016年11月15日


30分29秒

変形性膝関節症    半月板損傷

押さえると痛いところがいっぱいありますね。その筋肉が攣っているのです。そこをマッサージや鍼をして筋肉を柔らげてください。そして膝を座った状態で10回ぐらい曲げ伸ばしをしてください。

特異的疾患(悪性腫瘍、感染症、リウマチ、痛風(偽痛風))を除いて筋骨格系の痛み疾患のメカニズムは同じです。

痛みの電気信号がどのようにして起きるのか。

なぜ長引くことがあるのか。

なぜ広がっていくことがあるのか。

急性痛と慢性痛のちがいは。

慢性痛=中枢性感作とは。

構造の治療と痛みの治療は別の問題です。

脳に達した電気信号を認知反応する脳は個人差があります。(不安障害、抑うつ、発達障害、アダルトチルドレンなど)・・・・生物・心理・社会的疼痛症候群

リウマチに合併したMPS、脊髄症に合併したMPSなど。

椎間板ヘルニア 、脊柱管狭窄症 、坐骨神経痛 、頸椎症 、椎間板症 、神経根症 、すべり症 、分離症 、肩関節周囲炎、腱板損傷、頸肩腕症候群、胸郭出口症候群、テニス肘、手根管症候群、肋間神経痛、変形性関節症、半月板障害、アキレス腱周囲炎、腱鞘炎、足底腱膜炎、シンスプリント、などと言われている疾患の痛みやしびれはMPSです。

トリガーポイント注射は医師の総合的な手技です。

痛みは脳の認知と反応ですので、個人差がおおきいものです。「何回で治るか」?


[PR]

by junk_2004jp | 2016-11-17 04:13 | MPS | Comments(0)


<< 知らぬはお医者さんだけか!      みんなの家庭の医学 >>