心療整形外科

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2016年 11月 23日

メールをいただきました

加茂先生。私、@より十日間ほどホテルに泊まり治療に伺った事のあるAと申します。

先日テレビで先生のお元気なお顔を拝見致しまして、大変嬉しく、懐かしく、小松での滞在を思いだしておりました。

時々、肩は主張いたし(笑)恐怖心が一番にやって参りますが、「いやいやまた加茂先生のところに行けはいい」っと、自分に言い聞かせ、毎日穏やかに暮らしております。

テニスボールのプレゼントも懐かしく思い出しておりました。

今はすりこぎもあるのですね(笑)

日々、寒くなって参りますが、お体は大切に、どうかいつまでもお元気でいらして下さいませ。

「…の不養生」になりませぬ様に。(笑)

@より愛と心を込めて。乱文にて失礼致しました。

ありがとうございます。

返信を試みましたが不能でしたので、ここを見ていればいいのですが

日本中で気軽に保険治療できるようになればいいですね。

すりこぎですか、あれはディレクターの提案です。私はファックス用紙やサランラップの芯を使っています(笑)。

最近は電話やメールでの問い合わせ、質問で大変忙しい。特に電話の対応が大変。事務員がでますが。

「何回すれば治るのか」

「そんなことで治らないだろ!どうせ最後は手術なんだろ!!」

「ずーっと続けなければならないのか」



痛みは機能的=functional=心身症(条件によって症状に変化のある疾患)

心身症の意味が誤解されていますが「functional」ということです。

functionalな問題を器質的な病名で表現(たとえば「変形性・・症」)すること自体に間違いがあるのです。

治療を受けて「なるほど、そういうことだったのか!!」ということを理解することです。

そして自分が主体となって、時に医師やその他の治療者の助けを借りて治療、管理していくことです。


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by junk_2004jp | 2016-11-23 11:01 | Comments(0)


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