2017年 04月 15日

脊椎手術による被害者続出、なぜ社会的問題にならないのだ

私は6年前に、某病院で上臀皮神経障害の痛みだと言われ4回の手術を受け、その後仙腸関節障害と言われ4回の手術うけました。5回目の手術でボルトの感染を起こして、3ヶ月入院しました。その頃から病院が信じられなくなりました。

インターネットを使用して色んな医療情報を見ても、情報が無く困っている時加茂先生のブログを見つけました。加茂先生の本と痛みに関する本を読み、加茂先生に受診しました。

初めはテレビで紹介してるから不安でした…(私は余りメディアを信じていないのですみません。)
受診して知識をつけて、加茂先生の話を聞いて、慢性疼痛を起こすメカニズムが理解出来ました。痛みは重さや違和感に変わりました。

この調子で痛みとさよなら出来そうです。今日の診察では押されても痛みはありませんでした。立った時に重さを感じました。これは今まで自分の動作や歩き方に癖があり、衰えた筋肉があり支えられず感じる重さだと考えます。

今の医療は何故かお金儲けの医療になっています。私はずっと集中治療室で勤務して来ました。医者の事を知っていたのにここまで理解不足だとは…医療についていけないから、古い事を繰り返しているのではないでしょうか。

加茂先生本当にありがとうございました。来たときに絶対治ると言われた時は、涙が出そうでした。自信が着きました。本当にありがとうございました。


このメールは許可を得て発表します。

上臀皮神経障害(笑)、TVでどこかの脊椎専門医が言ってましたね。その神経を剥離、フリーにする手術をする(笑)。

じゃあ、肩こりや五十肩はどこの神経を剥離フリーにするというのか。

たぶん中臀筋の筋筋膜性疼痛症候群だと思います。お尻の筋肉のコリです。

あまりにも非常識です。

これが一応名のある病院です。

なぜ勉強しないのだ。

患者の人生を何だと思っているのか。

悪意はないのだろうと思うが、ただただ勉強不足で、思い込みだけで手術をしている。

最近は脊柱管狭窄症の手術によって被害を被っている人がとても多い。

生理学的な納得できる正当性がない。個人的思い込みだけ。

ある編集者から

何かと手術して解決しようとして、改善しなくても何の責任もとらない世の整形外科医の話を読者から多く聞く編集者として・・・



半端ない数です。だいたい同じような病院から。

私は不思議でならない。

ちょっとした手術でも経過が悪かったら1例でも気になり「メシまず」なのが普通の医師だ。

サイコパス風なのか。

ドクターXと御意軍団なのか、「ギョイ、さすがです。手術は完璧です。」

今日の患者

ある脊椎専門医、MRIで「脊柱管狭窄症だが手術するほどではない」といわれた。

接骨院の先生は「筋肉がこわばっている」といっている。

腸腰筋などのトリガーポイント注射で症状は著明に改善した。

なんだかな〜、患者は脊椎専門医の言葉が気になっているのだ。

上臀皮神経障害についてNHKで放送していたのを思い出しました。

http://junk2004.exblog.jp/25730276/

上臀皮神経障害http://www.neurospine.jp/original42.html

神経が絞扼されると痛みではなく麻痺です。


[PR]

by junk_2004jp | 2017-04-15 23:06 | Comments(0)


<< 慢性痛の治療の主役は本人、医師は脇役      脊柱管狭窄症という生理学的に間... >>