心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2017年 04月 28日

足くびの慢性痛

次のようなメールをいただきました。

この方は半年前、階段の昇降を繰り返したためか、右足クビが痛くなりました。

下腿から足くびに至る数カ所の圧痛点(痛覚過敏点)に局所麻酔を少量ずつ注射しました。30ゲージ針を使いました。

先日、初めての治療をしていただきました者です。

半年間痛みに泣いていて、@からアクセルを踏むのもやっとで向かい、治療していただいた帰りに、まだ痛みはあるけれども、正しい痛みと言うのでしょうか…。

得体の知れない強く軋むような心も沈む痛みが理由があって今痛くてもちゃんと治る痛みに変身したような気持ちで帰途につきました。

その日の夜は、半年ぶりに全身の力が抜けて眠ることができました。

今は、あんなに痛かった右足より、昔脱臼した左膝のほうが気になる感じの時があったり、気になる箇所がくるくる変わってる感じです。

それでもすごく自然でしっかり立てます。

感謝の気持ちでいっぱいになると、まわりの風景が輝いて見えます!

嬉しくて書いてしまい、支離滅裂ですいません。ありがとうございます。

また来週よろしくお願い致します。


b0052170_203282.jpg

[PR]

by junk_2004jp | 2017-04-28 20:00 | 慢性痛 | Comments(0)


<< 5月27日旭川で講演します      厚労省よ、痛みやしびれに対する... >>