心療整形外科

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2017年 05月 06日

慢性痛の治り方はいろいろ

当日はお忙しい状態だったので、いちばん、痛みを感じていた右足首だけの施術をしていただきました。

小松の駅まで歩いたのですが、痛みは変わらずあり、正直がっかりしてたのですが、翌日から右足首の痛みが軽くなり驚きました。

今までトリガーポイント注射をしてもらったこともありますが、麻酔なので、そのときは、効いた気分になるけど、時間がたてば、元に戻ってたので、翌日以降に効果が顕著にあらわれたことには、驚きました。

うつ、ヘルニア、脊柱管狭窄と、7、8年、症状を訴えても、改善することもなく、スキーや登山などの楽しみが次第にできなくなり、故に肥満や、あるいは、うつになっていたので、まだ、希望はあるんだ、という気持ちを与えていただき、感謝しております。とりあえずは御礼まで。



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by junk_2004jp | 2017-05-06 17:22 | 慢性痛 | Comments(2)
Commented by akira at 2017-05-09 13:02 x
最近Dr Fukushimaの動画、「神の手」の動画をよく見ますが、福島先生が神とかどうとかの話ではなく、手術で一番注意するのが神経で、腫瘍で押しつぶされた神経が手術で解放されたら、歩けなかった人や、視力、顔面麻痺など治っているのですが、あれらもプラセボの一種でしょうか?
Commented by junk_2004jp at 2017-05-09 15:36
それは痛みや痺れではなくて神経が絞扼されて麻痺が生じていたのでしょう。


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