心療整形外科

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2017年 05月 13日

待合室風景

・・・2ヶ月待ちで手術してもらう予定でした。そこの待合室では私は2回目、私は3回目の手術だと患者さんが言われてました。加茂先生の手術は最高のプラセーボだという理論が正しいと思いました。一時的に良くなってもまた悪くなるようです。


手術をする病院の待合室の風景です。

たぶんこんなところでしょう。

杉良太郎さんは3回ヘルニアの手術をし、4回目も必要とのことで、カイロ治療に改宗。

集団催眠状態なんでしょうな。

「お前の治療もそうだろ」と言われそうですが、費用が違いすぎます。侵襲度も。

なにより違うのは私は生理学で言われていることをそのまま患者さんに伝えている点です。

「神経が圧迫。絞扼されると痛みやしびれが生じる」「老化、変性したものは痛みの原因になる」こんな生理学はありません。

「お腹が痛いので病院にいったら、胃へ行っている神経が圧迫されているので手術が必要と言われた」

術後しばらくよかったがまた痛くなったのでまた手術をした。

これが保険診療で行われているのですよ!


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by junk_2004jp | 2017-05-13 04:09 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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