心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2017年 06月 17日

わかさ出版「脊柱管狭窄症 克服マガジン」

b0052170_22485917.jpg
b0052170_22492830.jpg
b0052170_22495564.jpg


[PR]

by junk_2004jp | 2017-06-17 22:50 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)
Commented by プラシーボ at 2017-06-21 11:58 x
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170616

この特集を見て先生のいう事がほんとかもしれないと思えるようになりました。

国を代表するアスリートがプラシーボ効果で多くが結果を出したり、脊椎の手術でも実際に手術していないグループも手術したグループと変わりなく元気になったり、偽の酸素ボンベの登山家は笑ってしまいました。

筋ジストロフィーだかの病気もかなりの効果を示していました。
ただ持続性などまだまだ分からない部分もあるようですが、ヘルニア手術にも実際やる価値はありそうです。
Commented by junk_2004jp at 2017-06-22 21:23
痛みは脳の認知・反応です。
①組織損傷を伴うもの
②組織損傷があるように表現されるもの
このように分類されています。
②は慢性痛、神経障害性疼痛、心因性疼痛などと表現されています。
①は炎症性疼痛とも言われます。
問題は②の痛みについてです。
感作されたポリモーダル受容器と脳
どのようなメカニズムで感作されるのかは生理学でわかっています。(生理学者のいうことを信じるほかありませんね)
それを沈静化させればいいわけです。

ヘルニア、脊柱管・・これらが原因だというのは根拠のない嘘なのです。

そしてそれらを手術して取る儀式をすると治る人がいるわけです。

そんな危険な儀式をする必要はありませんね。
プラセボが功を奏しても、再発があります。で、またその儀式をするわけです。
そして、こじれにこじれた痛みとなっていくことがあります。


<< X-JAPANのYOSHIKI...      ポールウォーキング >>