心療整形外科

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2017年 07月 08日

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になることはありません

「椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が神経根を圧迫、絞扼してその神経根の支配領域に痛みやしびれが生じる」これ間違いです。

この間違いを専門医が言っていますので気をつけて。

クビや腰の手術をして慢性痛に苦しんでいる人をたくさん診てきました。

生理学的には全く間違っています。

神経は圧迫を受けても何も生じません。絞扼されると痛みやしびれではなく麻痺が起こります。この麻痺は神経症状です。

痛みやしびれは神経症状ではありません。

健常者でも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄はごく普通にみられます。

痛みは悪循環する、痛みは広がる、痛みは慢性化する、痛みは変化する。

このような事実を説明するには「筋痛」しかないのです。

Aさんは数日ホテルから通院を3回くりかえされました。

X月Y日
Aと申します(@県在住55歳)。TVで拝見させて頂きました。
半年前に腰痛と足のつっぱりしびれ等があり整形外科にて診察頂き脊柱管狭窄症、間欠性破行と診断されました。治療法はブロック注射痛み止投薬、ビタミン剤です。
3、4分も歩行すると坐骨、(両足)太もも裏側から脹脛の痛み、しびれがあり、なかなか良くならず難儀しております。
遠方なもので予約診療等あれば教えて頂きたいのですが、宜しくお願い致します。
1週間後
お世話になり随分と楽になり先生、看護師さん、スタッフの皆様には大変お世話になり感謝申し上げます。
3週間後
治療をして頂き大変楽になりありがとうございました。腰、お尻から脹脛の痛みがまだあります。来月8日から4日間の予定ですが宜しくお願い致します。
6週間後
先生、ありがとうございました。また楽になりました。治療を受け確信できた事、腰痛=ヘルニア、狭窄症、間欠性破行…等々はすりこまれた情報と神経が痛いと言う誤った概念と思い込みであり、今まで治療をし良くならない、治らないからと、また、他の整形外科へと、まるで整形外科難民のような私も先生とお会いでき解放されました(笑)。改めて感謝申し上げます。

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by junk_2004jp | 2017-07-08 04:09 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented by 国松 at 2017-07-08 04:44 x
治すことができないほうが
利益が確実に順調に高利益で
手にはいるから、治さないというお医者様は
サッサとやめたほうがいいですよ。
 のちのち、えらい目に あいますよ!
あ こりゃ・・!失礼いたしましたm(___)m


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