心療整形外科

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2017年 11月 01日

傷害保険と慢性痛

打撲、捻挫、骨折などケガが原因で長引く痛みになることがしばしばある。

傷害保険がどこまでカバーするのか。契約時に明文化すべきと思うが。

交通事故や労災とも大いに関係がある。

どこを持って症状固定、後遺症とするのか。

痛みは悪循環を繰り返し、慢性痛になることがある。

部位も広がっていくことがある。対側が痛くなることもある。

薪の状態(乾燥):体の状態(ストレスなど)

風向き:環境

薪の状態や風向きが火の回りに大きく影響する。強い痛みならあっと言う間に慢性痛になる。

3ヶ月以上続く痛みを慢性痛といっている。

つまり慢性痛を傷害保険がカバーするのか否か。

慢性痛は痛みそのものが治療の対象となる。

中枢性の痛覚過敏状態だ。(長期増強、時間的加算、下行性疼痛抑制系の機能低下)

脊柱管狭窄で痛い、軟骨がすり減って痛い、なんていうのは間違いだ。

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by junk_2004jp | 2017-11-01 17:50 | 慢性痛 | Comments(0)


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