心療整形外科

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2017年 12月 26日

広がり続ける「病院格差」 医者のレベルはこんなに違った

「腰痛にMRI」は古い
そういう古い知識のままの医者は、ヘルニアによる神経の圧迫が腰痛の原因だという旧来の診断をしている。

「英国の調査によれば、『MRIが腰痛治療の改善に寄与していない』という結果が20年前から出ています。

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これを解説している医師も間違っている(自分の考えにとらわれ過ぎて勉強不足か)。AKAの創始者でしょうか。

腰痛の原因は、仙腸関節(骨盤の後ろにある関節)のゆがみにある―

仙腸関節は靭帯で強固に固められていて簡単には動きそうもない。出産か。

仮に歪んでいたらどうして痛いのか。

腸腰筋や臀筋、脊柱起立筋の緊張の左右差があれば骨盤が歪むことになる。痛みの原因ではなくて結果。

しかし、実際に神経圧迫によって起こる腰痛は2~3%なんです。

じゃあ、その2〜3%かどうかどうして見分けるのか。どうしてそのような違いが起きるのか。

神経が圧迫を受けて痛みやしびれが生じるという事実はありません。

なかには腰痛の原因は脳にあると考え、抗うつ剤やオピオイドという麻薬由来の薬や、神経の感受性を鈍くする痛み止めをむやみに処方する医者もいるという。

慢性痛は中枢性の痛覚過敏ということは今や常識です。むやみに処方することはないですが、いろいろ手を尽くしても改善しない場合、このような薬剤により救われる人がいます。

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by junk_2004jp | 2017-12-26 01:56 | Comments(0)


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