心療整形外科

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2005年 07月 24日

ヒザ関節痛「医者いらずの快適生活術」

週刊文春7月28日号より

特にヒザの関節痛は、歩くたび、立つたび座るたび、痛みに襲われるから辛い。「老化はヒザから始まる」とも言われ、早め早めの対策が肝心だ。ところが、これまでの常識「安静第一」は、大きな間違いだった!

動かさないとますます弱くなる

匿名を条件に、多くの整形外科医が異口同音に語す。「たとえば、ヒザの痛みで元気がなく、動く気にもなれないという患者に、安静より日常活動、鎮痛剤より運動療法だと丁寧に説明する。そして、家庭での運動法まで指導したとしても、"保険の点数"にはならない」(ある整形外科医)


ほとんどの「変形性膝関節症」と言われているものは膝周囲の筋筋膜性疼痛です。つまり、五十肩や腰痛、頚痛、などと考え方は同じです。

痛みが慢性化すると厄介ですから、早期に対策をとることが肝心です。痛みをとって自信をもってよく動かすことです。

なかには「うつ状態」の症状としての慢性の膝関節痛もあります。このような時には抗うつ薬がよく効くことも少なからずあります。膝痛以外にも「眠られるか、食欲は、疲れやすいか」などの質問はかかせません。


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by junk_2004jp | 2005-07-24 01:08 | 慢性痛 | Comments(0)


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