心療整形外科

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2005年 08月 10日

94年前の仮説

最初に腰椎椎間板の突出が坐骨神経痛を引き起こし得ると考えたのは、1911年のGoldthwait にさかのぼる。1934午、MixterとBarrの発表から腰椎椎間板ヘルニアの手術が徐々に世の中に広まっていったことは周知の事実である。

腰椎椎間板ヘルニアガイドライン より


なんと94年前の仮説がいまだに続いているわけです。

痛みの生理学の発展はここ10年めざましいものがあると聞いています。生理学者はこの仮説を今、どう思っているのでしょうか?


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by junk_2004jp | 2005-08-10 22:52 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented by 真柴 at 2005-08-11 21:42 x
検査機なんかまだない時代によくこんな原因論を成立させたなぁと思います。


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