心療整形外科

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2005年 08月 14日

痛みは電気生理学、分子生物学

痛覚とNa+チャネル

神経信号伝達メカニズム(軸索における)

上は検索で見つけました。下のは高校生向けみたいですが、難しいですね!

痛みは電気信号なのです。それが 脳に届いてはじめて「痛み」と認知される。

ということは、どこで起電され、どちらの方向に流れるかを説明できなくてはいけません。

b0052170_8215417.jpg

この図は電流の方向は記入されていません。この図を持って病院いき、先生に起電の場所、電流の方向を書き込んでもらってください。



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by junk_2004jp | 2005-08-14 08:50 | 痛みの生理学 | Comments(2)
Commented by 柔整師です at 2005-08-16 16:51 x
毎日拝見しております。
痛みのメカニズムとしての質問でよろしいのか迷いますが、
トリガーポイントが遠隔地(主に末梢部に)関連痛を飛ばす
メカニズムについては先生はどのようにお考えでしょうか?

例えば中殿筋トリガーポイントを指で押さえると坐骨神経痛症状
が誘発されるようなケースです。
この時は中殿筋より末梢部の圧痛点には触れていないのに電撃の
ような痛みが下肢に走るという方が多いです。



Commented by junk_2004jp at 2005-08-16 20:02
関連痛:深部組織からの異常感覚が皮膚分節上に投射されて感じる痛み。深部入力が同じ脊髄分節内の皮膚入力をもつニューロンに収束し、促通されることにより生じる。

だそうです。


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