2005年 08月 24日

脊柱管狭窄症といわれた痛みが治った!

今、喜びの電話をいただきました。

長年、苦しんだ、腰痛、下肢痛(いわゆる坐骨神経痛)で一時は車椅子状態でした。病院では「脊柱管狭窄症」という診断でした。

妻から、「痛みと自分自身を分けて!」というアドバイスを受けて、ある日、急にひらめいて、腰の後反り(正座位で)をやり始めたそうです。このような運動は悪化させるので禁止される可能性があります。

そうすると次第に、痛みがやわらいでいったとのことです。

私は、「必ず治ります」というようなアドバイスをしたのですが、彼は半信半疑だったのですが、それを信じてよかったという電話でした。

「神経が圧迫を受けると痛い」というのは間違いですから、原因は脊椎にはないのです。

脊柱管狭窄症の画像:画像所見は症状とほとんど関連性がない

痛みの原因は「生物・心理・社会 Bio-psycho-social 」的なことなのです。

私のアドバイスは宗教的な感じがしたそうですが、とんでもない、科学に基づいています。


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by junk_2004jp | 2005-08-24 18:00 | 慢性痛 | Comments(1)
Commented by keisyan at 2005-08-25 07:02
気づき があり 実践 があり 結果 に繋がる。こういうのも 獲得体験 といえるのではないでしょうか!?


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