2005年 08月 25日

神経ブロック ・ 教育TV

昨日、教育TVで、神経ブロックについて有名なペインクリニックの教授が解説していました。
内容は従来のごとく、椎間板ヘルニアや脊椎管狭窄症では、神経が圧迫されて、あるいは癒着で痛みが起きるという内容でした。

これは生理学的には証明できません。なぜ、このような間違いが繰り返して言われるのか不思議です。

痛みは突き詰めれば、電気現象です。”どこで、何がエネルギーになって起電され、どのようなルートを通って伝えられ、その電気情報がどこでどのように解読されるか”ということです。

電気系統の異常なのです。それを大工さん的な頭脳(整形外科医)でみるのではうまくいかなかったのです。ペインクリニック医も整形外科医と同じ発想なのはがっかりです。

ペインクリニックで治るということは、電気生理学的な現象だからなのです。構造的なことが原因なら、ペインクリニックで治ることはないのでしょうが・・・。それをなぜ強調しないのか?I.T.(Information Technology)的な頭脳(発想)が必要なのです。

局所麻酔は情報伝達の遮断に最大の武器になります。


[PR]

by junk_2004jp | 2005-08-25 10:57 | 痛みの生理学 | Comments(2)
Commented at 2005-08-26 21:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by junk_2004jp at 2005-08-26 23:46
それは大変でしたね。


<< 痛みを数値化 世界初の医療機器...      脊柱管狭窄症といわれた痛みが治った! >>