2005年 10月 23日

ある掲示板より

Aさん:
X月Y日に、ヘルニアの内視鏡手術しました。・・・・・レーザー手術も*ヶ月前にしましたが、再発のため、内視鏡による手術です。・・・・・・私も半月板手術をしましたが、・・・・

Bさん:
内視鏡手術は痛くないのですか?・・・膝の半月板損傷の内視鏡手術をした際は・・・

Cさん:
・・で手術をしてから一年たちました。・・・・つい最近、今度は頚椎のヘルニアが2箇所発見されました。・・・手術をするつもりです。

_______________

以上、ある掲示板からです。下のように想像されます。

Aさんは、ヘルニアの手術を2回、半月板の手術1回、
Bさんは、半月板の手術を1回、現在はヘルニアの手術をするか迷っている。
Cさんは、腰ヘルニアの手術を1回、現在は頚~上肢に症状あり。

私のところにくる痛み系の患者さんで、ヘルニアの手術痕がしばしばみられます。
構造上の問題ではなくて、痛み回路の不具合が原因だろうと思います。それをある人は手術というプラセボで克服しているのでしょう。しかし、このことに気づかないと大変ですね。

私自身は、学生時代スポーツをしていましたし、今もゴルフをしていますが、痛み系ではありませんので、ほとんど痛みに悩んだことはありません。ただし、痒み系です。痒み系もツライですが、痛み系と違って、幸いにも手術というプラセボは縁がありません。

内因性の発痛物質と起痒物質


[PR]

by junk_2004jp | 2005-10-23 00:05 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


<< 慢性痛と運動系~運動器の痛みを...      膝関節の水 >>