2005年 10月 31日

なぜ痛みが起きる?なぜ痛みが長引く?

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ポリモーダル受容器慢性痛の病態生理にはB1受容体が重要な役割を果たし、B2およびB1受容体を抑制することにより、痛み全体を総合的にコントロールできる可能性も期待される。

脊髄後角:ゲート・コントロール理論

脊髄後角にある[痛みのゲート]は、中枢の コントロールを受け開閉します。このことから、 情動、認知、動機付けといった心理的要因が痛み に大きく関わっていることが理解できます。痛みが長く続くほどゲートは開き、わずかな刺激 で痛みを感じるようになります。

長期増強やワインドアップ

:脳にも痛覚系の可塑的変容


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by junk_2004jp | 2005-10-31 20:55 | 痛みの生理学 | Comments(0)


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