2005年 11月 19日

探偵!ナイトスクープ

見ましたか?

最後の『娘を肩車したい』は、京都府の男性(45)から。首と腰にヘルニアを患い、今まで一度も娘(6)を肩車したことがなく父親として情けない想いをしている。日に日に成長する娘を思うと、今がラスト・チャンスかもしれない。体に負担なく肩車する方法はないものか、探して欲しいというもの。依頼者に会った松村探偵は、物理学の先生に連絡を取ってみた。

頚も腰もヘルニアで複数回手術をしている(回数は聞き漏らしました)。医者からは10kg以上のものはもってはいけないと言われている。頚は回らないので横を向くときは体ごとまわさなければいけない。

結局、サイボーグのような負担がかからない衣装で肩車できたのです。西田局長、涙。

たぶん、腰や頚や四肢に痛みやしびれがあったのでしょう。ヘルニアなんて無関係です。医者の思い込み、患者の思い込み(思いこまされた)が、何回も手術に追い込まれ、肩車もできないのです。

真実を知れば肩車もできるのに。

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お医者さんよ、このような風習のある地へいって、「この風習は頚によくないからやめるように」なんていってはだめですよ!
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by junk_2004jp | 2005-11-19 00:51 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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