心療整形外科

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2005年 12月 05日

生理学に矛盾

それなら一体あの痛みはどこから来ていたのだろう。。

素人で出来る範囲の医学的なお勉強はしたつもりだから、先生のおっしゃるヘルニアの痛みであるといわれている神経根性疼痛というものが痛みの生理学に矛盾していることだけはわかっているのだけど、現実にある痛みを、だったらどう説明をつけるのか、というところがよくわからないのだった。


えらい!矛盾を感じるでしょ。生理学は「理」を通す学問ですよ。ヘルニアによると言われている痛みの本質は何なのでしょうか。

名古屋でのシンポジウムではそのことが話題になるのかと思っていましたが、でませんでしたね。みんな、触れてはならないことのようにしていたのでしょうか。私もそうなのですが。

ラセーグテストやスパーリングテストの理論はいんちきくさいですね。

本日届いた「日本整形外科学会雑誌」<教育研修講座> 腰椎椎間板ヘルニアの治療の最前線を読みましたが、疑問は解決しませんでした。
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by junk_2004jp | 2005-12-05 19:54 | 痛みの生理学 | Comments(1)
Commented by keisyan at 2005-12-05 23:16
『慢性痛はどこまで解明されたか』での整形外科医による論文でも、神経圧迫という言葉は出てきますが、サラリとかわされていますね。


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