2006年 03月 05日

掲示板のHさんが携帯でMRIの画像を送ってくださいました

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画像は悩める方々への「勇気付け」になればと思っていますが、これが使えるのかどうか・・・。

現在は、都の施設で週2回程度のエアロビクス(初~中級のクラス)への参加、時々スーパー銭湯、気が向いたら家でヨガもどき、お風呂上がりのストレッチをしています。上記の事は加茂先生にご相談させて頂いて数日後からはじめています。

左臀部&下肢のの筋・筋膜痛はありますが、あきらかに良くなっています。初めは車でも椅子でも座って5分が限界でした。今では、少し座り方をずらしたりすれば、1時間くらいはなんとかなります。


従来型のMRIのように、無関係またはほとんど無関係の解剖学的異常に関するさまざまな情報を提供する。そしてこれらの異常の存在が、患者と医師を不適当な考えや不必要な治療へと誘い込むことが時々ある。

腰痛治療従事者側の態度がこのプログラムの成功の鍵を握ると指摘する。「皆さんは患者の態度や意識変革によって活動障害を回復させることができますが、それは皆さん自身が可能であるという信念と態度を持ったときにだけ叶うものです」。

医師らは、あらゆる種類の巧妙な手段を用いて、患者の特性、考え方、恐怖心および期待をあらわにしていく。なぜ、これから医師にかかろうという人々が、逆に医師を調べることはできないのだろうか。なぜなら、どの医師を選択するかによって決まることが非常に多いように思われるからである

腰痛が固定してしまう前の急性期および亜急性期にこうした誤った捉え方や信念に対処することが好結果を生み、患者が生産的生活に戻るのを助けることを示唆する、様々なエビデンスが存在する。
すなわち不適切な思考、捉え方、信念および恐怖)を検討すべきであることを示す強力な経験的エビデンスがある、と言及している。
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by junk_2004jp | 2006-03-05 23:13 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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