心療整形外科

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2006年 03月 18日

またもや2chより

レーザー治療を受ようとして遠くの病院まで痛みに耐えながら行き、MRIを撮り、何時間も待たされた挙句に「体を動かせ!」と説教された私がきましたよ。

動けないから治療を受けに来たのに… 「椎間板がチョットしか出てない、この程度はいっぱいいる!適用外!」 チョットしか出てないから通院できた訳だが、何か? なんか、訳がわからない… テラワロスwww……? もうダメポ 誰か助けて…

笑い話のようだけど、現実の診療風景なんだろう。医師は画像診断技師と化してしまったのか。2chはある意味で勉強になります。

患者さんはなぜ、「ではこの痛みは何のせいなのか?」「どれぐらい飛び出たらオペの対象になるのか。」「体を動かしたら、ヘルニアがもっとでることはないのか。」と突っ込まないのか。
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by junk_2004jp | 2006-03-18 09:20 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)
Commented by 頚椎ヘルニア at 2006-03-18 10:50 x
患者のツッコミに多分、迷医はこう答えるでしょう。
Q1:痛みの原因
「気にしすぎ(神経過敏)、忙しくしてたら気にならなくなる。」
または、「運動不足で身体がナマッてるから筋肉が弱いのだ」(鍛錬・精神論の世界)

Q2:オペの対象となる飛び出し
「ボタンのはめ・はずし、箸を持つのが不自由になったら」「階段の上り下りが不自由になったら(ておくれ)」
要するに、日常生活に大きな支障が出たら。
しかし、画像からの判断は医者の目分量かも・・・

Q3:身体を動かしてヘルニアは悪化しないか?
「首を前後左右に曲げる動きだけは禁忌、あとは身体を動かして筋肉を鍛えなさい」

こんなふうじゃないかと想像しますが・・・・
Commented by 頚椎ヘルニア at 2006-03-18 10:52 x

頚椎ヘルニアの場合ですね★


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