心療整形外科

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2006年 04月 10日

contraction knots

Googleでbiopsy ,contraction knots を検索してみました。その主なサイトで・・・

トリガーポイント注射の仕方を解説するサイトをみつけました。

http://www.aafp.org/afp/20020215/653.html

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そうです、このようにしないといけません。

http://www.jaoa.org/cgi/content/full/104/6/244

このページではThe motor end plate—proposed site of trigger point dysfunction.
b0052170_1254565.gif


http://jap.physiology.org/cgi/content/full/94/6/2494

http://www.handsonseminars.com/research/triggermyofascial/triggermyofascial.html

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日本語サイトでは

http://www.jsam.jp/hensyuu/hyougo/hyougo64-161.pdf

一般口演→筋硬結の検討 ・・・・病理解剖、神経内科医も共同研究

【結果】主な組織変化として、大小不同・筋萎縮12例(66.6%)、筋膜肥厚8例(44.4%)、脂肪化4例(22.2%)を認めた。その他の組織変性所見も散見された。また、筋膜肥厚と筋萎縮の合併は多く認められたが、脂肪化は他の組織変化との関連性が低い結果となった。さらに筋膜肥厚所見については、微細な組織変化から高度な組織変化まで、症例により様々なパターンが認められた。


いったい筋硬結のミクロの世界はどうなっているのか興味があります。日本ではこの分野は鍼灸学会が強そうです。柔道整復師学会も研究していますね。

ほとんどの筋・骨格系に痛みやしびれはこれのせいなのです。ところが日本M.D.(みどりみどりさん風w)の世界では研究が極端に少ないようです。そして痛みやしびれの原因を神経の圧迫や構造上の問題にしてしまう傾向があります。
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by junk_2004jp | 2006-04-10 02:19 | 慢性痛 | Comments(0)


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