心療整形外科

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2006年 04月 19日

1週間後

腰椎ヘルニアで治療を続けてきましたが・・・
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前回の治療で下肢の痛みはなくなる。仕事中は腰痛があるも家で休んでいるときはない。

肩凝り、早朝覚醒、疲労感、気分の日内変動(午前中調子が悪い)あり。図のような圧痛点がり、そこにブロック注射(局所麻酔計6ml)後は症状軽快する。

本人の希望もあり、「軽症うつ病」との診断で抗うつ薬パキシルの投薬を開始する。

painful depression =「うつ状態に伴う(による)腰背部の筋筋膜性疼痛」

ヘルニアという構造診断名は意味がない。硬膜外(仙骨)ブロックよりも圧痛点ブロックのほうが効果があった。
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by junk_2004jp | 2006-04-19 00:16 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented by tetsuya at 2006-04-19 21:49 x
ストレス関連疾患に対して消化器領域では必要に応じて、抗うつ薬や抗不安薬が処方されているように思います。運動器領域もそうなればと思います。


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