心療整形外科

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2006年 06月 07日

脊柱管狭窄症の診断サポートツール

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この原因が

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これか?

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臨床家のためのトリガーポイントアプローチ 黒岩共一・著(医道の日本社)

これか?

トリガーポイントのある筋を短縮すると痛むのでやや伸ばした状態にすると楽になる。臀筋のTPの場合、前かがみの姿勢をとると楽になる。

下腿や大腿にも必ずTPがあるので、関連痛の中にもTPが生じたのだろう。

いったいどちらが原因だと思いますか。少なくとも鑑別する必要はあるでしょうが昨日の「脊柱管狭窄症の診断サポートツール」にはその気配がまったくみられません。

神経が圧迫されて・・・という理論では圧痛点を説明できないのではないか?「画像診断からは判断できない」「手術の成績は芳しくない」などの報告はたくさんある。
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by junk_2004jp | 2006-06-07 00:20 | 慢性痛 | Comments(0)


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