心療整形外科

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2006年 08月 02日

政府は慢性痛の対策をしているのか?

慢性痛の治療はたいへんなんですね。

痛みの学際的アプローチ、アメリカでは

日本ではこのような学際的なペインセンターがなく、多くの患者さんは困っています。人材を育成して、適切な診療費を保険で保障すべきです。

MRIやレントゲンは悪性腫瘍、感染症、骨折などがなければそれ以上の意味はないのです。いまの医療はせっせと機械のために働き、かえって慢性痛の患者さんを作っているようなものです。

せめて慢性痛を作らないように努力しましょう。
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by junk_2004jp | 2006-08-02 20:46 | 慢性痛 | Comments(6)
Commented by c-dunk at 2006-08-02 23:29
お医者様に○○のせいでだと診断されていれば、1・2回の治療で効果を上げられなければ、何を説明しても自分など正に無力状態です。
慢性疼痛の領域に入ればなおさら信頼を得るの難しくなっていきます。
コアな患者さんでないと、ゆっくり話せる時間もとれないのが現状ですが自分の言い訳でしかないのかもしれません。
Commented by junk_2004jp at 2006-08-02 23:41
カリスマ的雰囲気で勝負ってどうですか^^。
Commented by c-dunk at 2006-08-02 23:56
それじゃ洗脳ですって。
Commented by junk_2004jp at 2006-08-03 06:12
昔の医者はこれでけっこう治していたのですよ。ビタミンの注射とか、牽引とかで。

エビデンスがどうのこうのというようになってから、またMRIが普及してからだんだん慢性痛の患者さんが増えたのかもしれません。
Commented by junk_2004jp at 2006-08-03 10:22
患者さんを説き伏せようと肩に力をいれないことです。さりげない一言のほうが耳に残るのかもしれません。
Commented by c-dunk at 2006-08-03 12:23
うまく行かないと余計に力むことは、確かにあります。情けないですが・・・
本日初めて腰痛に、抗うつ薬を処方された患者さんがきました。うちの周りの整形ではほとんどでてません。


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