2006年 08月 14日

医師の考え方を変えさせ診療を改めさせる

説得力のある科学的エビデンスによって、損傷モデルを支持する人々の考え方の誤りが指摘されている。しかし

長年抱いてきた腰痛に対する考え方を変えさせ、ベテランの臨床医の診療を改めさせることは、いらいらするほど時間のかかる大仕事である。   

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_572.htm

上の文の「腰痛」のかわりに「頚痛」「下肢痛」などをいれてもいいですよ。

痛みやしびれを構造上の問題にすりかえない。→生物・心理・社会的モデルへ。

神経が圧迫を受けたり、神経根が炎症をおこしたりすると痛みがでてくるというような生理学はない。

痛みやしびれの本態は筋筋膜性疼痛。・・・慢性化、習慣化することがある。

神経損傷に伴う痛みや異常知覚はCRPStypeⅡ=カウザルギー

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by junk_2004jp | 2006-08-14 07:27 | 痛みの生理学 | Comments(0)


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